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高知のスーパー1年生・森木、力投&一発も甲子園に届かず…明徳義塾が2年ぶり出場

第101回全国高等学校野球選手権大会は28日、各地で地方大会が行われ、高知大会決勝では明徳義塾が高知を4-1で破り、2年ぶり20度目の夏の甲子園出場を決めた。高知のスーパー1年生・森木大智投手は3回から登板し、打撃ではホームランを放ったものの、甲子園出場はならなかった。

明徳義塾が高知を下し甲子園出場決定
明徳義塾が高知を下し甲子園出場決定

森木は3回から登板して7回3失点、6回にはホームランを放つも…

 第101回全国高等学校野球選手権大会は28日、各地で地方大会が行われ、高知大会決勝では明徳義塾が高知を4-1で破り、2年ぶり20度目の夏の甲子園出場を決めた。高知のスーパー1年生・森木大智投手は3回から登板し、打撃ではホームランを放ったものの、甲子園出場はならなかった。

 明徳は初回、高知先発・安岡の暴投で1点を先制。高知は2番手として3回から森木を送り込むも、いきなり2失点。これが森木にとって今夏初失点となっると、5回にも1点を失った。

 しかし、森木は4点を追う6回に明徳義塾の新地から左翼へソロ本塁打。反撃の狼煙を上げたが、追いつくことはできず。名門・明徳義塾が2年ぶりの甲子園出場を決めた。

(Full-Count編集部)

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