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甲子園最後の切符は鳴門、夏は2年連続13度目の出場 全49代表校が決定

第101回全国高等学校野球選手権大会は30日、各地で地方大会が行われ、徳島大会では鳴門が富岡西を8-1で破り、2年連続13度目の出場を決めた。

徳島大会は鳴門が富岡西を下し甲子園出場を決めた
徳島大会は鳴門が富岡西を下し甲子園出場を決めた

富岡西を破り甲子園出場、愛媛は宇和島東が出場決定

 第101回全国高等学校野球選手権大会は30日、各地で地方大会が行われ、徳島大会では鳴門が富岡西を8-1で破り、2年連続13度目の出場を決めた。

 初回に1点ずつを取り合うと、鳴門が4回に2点を勝ち越し。6回、7回に1点ずつ、9回には3点を追加し、そのまま逃げ切った。

 この日は代表が決まっていなかった2地区の代表が決定。愛媛大会では宇和島東が松山聖陵を7-3で下して9年ぶり9度目の夏の甲子園出場。そして、鳴門が49個目の代表の椅子を勝ち取った。

 第101回全国高等学校野球選手権大会は8月6日に甲子園球場で開幕。21日に決勝戦が行われる予定となっている。組み合わせ抽選会は3日に行われる。

(Full-Count編集部)

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