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智弁和歌山、13安打8得点と打線爆発で2年ぶり初戦突破! プロ注目・東妻3安打2打点

第101回全国高校野球選手権大会の3日目が8日、甲子園で行われ、第1試合は3年連続24回目の出場となった智弁和歌山(和歌山)が8-1で28年ぶり14回目の出場となった米子東(鳥取)を下し2年ぶりの初戦突破となった。

智弁和歌山(和歌山)が8-1で勝利
智弁和歌山(和歌山)が8-1で勝利

同点の6回に東妻のタイムリー三塁打などで一挙3点を奪い逆転

 第101回全国高校野球選手権大会の3日目が8日、甲子園で行われ、第1試合は3年連続24回目の出場となった智弁和歌山(和歌山)が8-1で28年ぶり14回目の出場となった米子東(鳥取)を下し2年ぶりの初戦突破となった。

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 智弁和歌山は同点に追い付かれた直後の6回。2死から根来が右前打で出塁すると東妻の適時三塁打で勝ち越しに成功。さらに2死一、三塁から池田、綾原の連続タイムリーでこの回一挙3点を奪った。7回にも2死から満塁のチャンスを作ると佐藤が2点タイムリーを放ちリードを広げた。

 投げてはエース池田が投げては8回1失点の好投、打っても3安打2打点と投打で活躍。女房役でプロ注目の東妻も3安打2打点をマーク。チームは13安打8得点と打線が爆発し2年ぶりに初戦を突破した。米子東は6回に同点に追いつく粘りを見せたが強打の智弁打線を止めることができなかった。

(Full-Count編集部)

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