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明徳義塾、3投手の継投で接戦制し2年ぶり初戦突破! 藤蔭は猛追も届かず

第101回全国高校野球選手権大会の3日目が8日、甲子園で行われ、第2試合は2年ぶり20回目の出場となった明徳義塾(高知)が6-4で2年連続3回目の出場となった藤蔭(大分)を下し2年ぶりに初戦を突破した。

明徳義塾(高知)が6-4で勝利
明徳義塾(高知)が6-4で勝利

明徳義塾は林田、山田、新地の継投で逃げ切り2年ぶりの初戦突破

 第101回全国高校野球選手権大会の3日目が8日、甲子園で行われ、第2試合は2年ぶり20回目の出場となった明徳義塾(高知)が6-4で2年連続3回目の出場となった藤蔭(大分)を下し2年ぶりに初戦を突破した。

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 明徳義塾は4回に1死一塁から奥野のタイムリー三塁打などで2点を先制。6回には相手失策、正本の適時打などで一挙4点を奪いリードを広げた。だが、藤蔭もその裏に樋口、塚本、朝倉のタイムリーで4点を返し2点差に迫ったが反撃はここまで。

 明徳義塾は林田、山田、新地の継投で逃げ切り今大会最年長の63歳・馬淵監督は2年ぶりに初戦を突破した。

(Full-Count編集部)

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