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作新学院、16年全国制覇以来の夏勝利 9回2死から同点許すも延長10回の熱戦制す

第101回全国高校野球選手権大会第6日が11日、甲子園球場で行われ、第1試合は9年連続15回目出場の作新学院(栃木)が延長の末、5-3で16年ぶり2回目出場の筑陽学園(福岡)に勝利。今井達也(西武)を擁し、2016年大会を制覇して以来の夏の甲子園勝利を挙げた。

作新学院(栃木)が延長の末に筑陽学園(福岡)に勝利
作新学院(栃木)が延長の末に筑陽学園(福岡)に勝利

選抜8強の筑陽学園はエース西舘が10回151球完投も夏初勝利ならず

 第101回全国高校野球選手権大会第6日が11日、甲子園球場で行われ、第1試合は9年連続15回目出場の作新学院(栃木)が延長の末、5-3で16年ぶり2回目出場の筑陽学園(福岡)に勝利。今井達也(西武)を擁し、2016年大会を制覇して以来の夏の甲子園勝利を挙げた。

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 作新学院は、初回から無死満塁のチャンスを作ると、石井一成内野手(日本ハム)の弟・石井巧の犠飛で1点を先制。3回には中島の犠飛、6回には大河内のタイムリーで加点した。2点リードの9回2死一、二塁から右越え三塁打で同点に追い付かれたが、延長10回に中島のタイムリーですぐさま勝ち越した。投げてはエースの林が10回3失点完投。エース対決を制した。

 選抜8強の筑陽学園は、エースの西舘が10回151球完投したものの夏初勝利はならなかった。

(Full-Count編集部)

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