V候補対決の星稜VS智弁和歌山、履正社は高岡商と対戦 大会第11日みどころ

2回戦で19得点の敦賀気比VS1回戦で20得点の仙台育英

○敦賀気比(福井) – 仙台育英(宮城)第3試合・13時00分

 2回戦で19点を奪った敦賀気比と、1回戦で20点を挙げた仙台育英が対戦。1回戦で富島(宮崎)を5-1で撃破した敦賀気比は、国学院久我山(西東京)との2回戦で猛打爆発。3番・杉田翔太郎が夏の甲子園史上6人目のサイクル安打を達成するなど、22安打を浴びせて19-3で大勝した。仙台育英は1回戦で飯山(長野)に24安打を放って20-1で圧勝。2回戦も13安打で鳴門(徳島)を8-5で下した。

○鶴岡東(山形) – 関東一(東東京)第4試合・15時30分

 鶴岡東は1回戦で高松商(香川)、2回戦で選抜準Vの習志野(千葉)を撃破し、春夏通じて初の1大会2勝を挙げた。習志野戦では3番・丸山が8、9回に2打席連続本塁打を放つなどして接戦を制した。勢いに乗って初の8強入りを狙う。関東一は日本文理(新潟)、熊本工(熊本)との接戦を制した。堅実な守備が持ち味で熊本工戦は19個のゴロ(1犠打を含む)を無失策でさばいた。村岡拓海と渋谷嘉人の二遊間の滑らかな守備に注目だ。

(Full-Count編集部)

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