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星稜・奥川、7回まで無失点10奪三振 20人連続アウト含む快投で防御率0.00継続

第101回全国高校野球選手権大会第13日が20日、甲子園球場で行われ、決勝進出をかけて第2試合で星稜(石川)と中京学院大中京(岐阜)が対戦。星稜のプロ注目右腕・奥川恭伸投手が7回まで2安打無失点10奪三振の好投。初回先頭に安打を許したが、その後は7回2死まで20人連続アウト。この日は最速153キロで今大会の防御率0.00を継続している。

星稜・奥川恭伸【写真:沢井史】
星稜・奥川恭伸【写真:沢井史】

5回にこの日最速153キロをマーク、星稜は大量9点をリード

 第101回全国高校野球選手権大会第13日が20日、甲子園球場で行われ、決勝進出をかけて第2試合で星稜(石川)と中京学院大中京(岐阜)が対戦。星稜のプロ注目右腕・奥川恭伸投手が7回まで2安打無失点10奪三振の好投。初回先頭に安打を許したが、その後は7回2死まで20人連続アウト。この日は最速153キロで今大会の防御率0.00を継続している。

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 奥川は初回、先頭の高畠に中前打を許したが、後続を打ち取って無失点。ここから7回2死で藤田に右前打を許すまで、打者20人連続アウトの快投を見せた。続く小田は打ち取り、今大会の防御率0.00を継続。自責点を許さないまま優勝すれば、48年ぶり史上8人目の快挙となる。9点リードの8回からは寺沢がマウンドに上がり、奥川はレフトの守備についた。

 このままいけば準優勝した1995年以来24年ぶりの決勝進出となる。

(Full-Count編集部)

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