ダルビッシュ有、初回にいきなり2失点 立ち上がりに先制2ラン被弾
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今季26試合目の先発マウンドも、苦しい立ち上がりに
■カブス – ジャイアンツ(日本時間22日・シカゴ)
カブスのダルビッシュ有投手は21日(日本時間22日)、本拠地でのジャイアンツ戦で先発し、初回にいきなり2点を失った。
今季26試合目の先発マウンドに上がったダルビッシュだったが、この日は波乱の立ち上がりとなった。先頭のヤストレムスキーに右前安打を浴びて出塁を許すと、1死一塁でロンゴリアに2ボールからの3球目を左翼スタンドへ運ばれた。先制の2ランを被弾して、いきなり2点を先制された。
8月15日(同16日)のフィリーズ戦では7回4安打無失点と好投していたダルビッシュ。4試合連続で無四球ピッチングと、好投が続いていたが、この日は初回から3安打を許して苦しい立ち上がりとなった。カブスはその裏、カステヤノスが19号2ランを放って、すぐさま試合を振り出しに戻した。
(Full-Count編集部)
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