5日のプロ野球志望届 千葉準V遊撃手・長岡ら5人提出

5日は新たに5人がプロ野球志望届を提出
5日は新たに5人がプロ野球志望届を提出

高野連が公式HPで4日から公示を開始、計23選手が提出した

 日本高野連は4日から公式サイトで2019年度の「プロ野球志望届」提出者の掲載を開始。現在、野球日本代表「侍ジャパン」高校代表が「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場しているが、2日目の5日は新たに5人が加わり、プロ注目の選手を含む計23人が公示された。

 新たに公示されたのは八千代松陰(千葉)の長岡秀樹、黒沢尻工(岩手)の石塚綜一郎、常磐大(茨城)の鶴見凌也、守谷(茨城)の瀧上晶太、開星(島根)の田部隼人。八千代松陰の長岡は今夏の千葉大会での準優勝に貢献した遊撃手だ。

 前日には今春の高校日本代表1次候補合宿に選出された東海大札幌(北海道)の本格派右腕、小林珠維ら18選手が提出。計23選手がプロ志望届を提出した。

(Full-Count編集部)

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