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連覇の西武勢が席巻 森は首位打者獲得なら捕手史上4人目…パ打撃タイトル争いの行方

パ・リーグは24日、各地で3試合が行われ、優勝マジックを「2」としていた西武がロッテに大勝。2位のソフトバンクが敗れたため、2年連続のリーグ優勝を決めた。2位以下の順位も一気に確定。楽天が2年ぶりのクライマックスシリーズ進出を決めた。

打点トップ3は西武勢が独占、盗塁も金子侑が当確

○打点

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1 中村剛也(西)123
2 山川穂高(西)120
3 森友哉(西)105

 打点はトップ3がすべて西武。12球団断トツの打力でリーグ優勝の原動力となった。残り1試合のため森は厳しくなったが、山川が中村を3点差で猛追している。中村が獲得すれば、2015年の本塁打王、打点王の2冠以来の4年ぶりのタイトル。打率もキャリアハイの.286を残しており、復活を印象付けた。

○出塁率

1 近藤健介(日).422
2 吉田正尚(オ).417
3 森友哉(西).413

 3年連続で高出塁率をマークしている近藤は、プロ8年目で初の打撃タイトルに近づいている。打率でも2位につけている吉田正も、初の打撃タイトルに向けて5厘差で迫っている。

○盗塁

1 金子侑司(西)41
2 源田壮亮(西)30
2 福田周平(オ)30

 金子侑がチームメートの2位源田に11個差をつけ、盗塁王当確。獲得すれば、2016年以来3年ぶり2回目となる。源田はプロ入りから3年連続で30盗塁をマークしているが、今季も盗塁王はお預けとなりそうだ。福田はプロ2年目で30盗塁。14盗塁死とやや失敗も目立つが、自慢の脚力を見せつけた。

(Full-Count編集部)

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