CS1stを勝ち上がるのはホークス?楽天? シーズン成績はほぼ互角、全25回戦を振り返る

CS公式会見に臨んだソフトバンク・工藤公康監督(左)と楽天・平石洋介監督【写真:藤浦一都】
CS公式会見に臨んだソフトバンク・工藤公康監督(左)と楽天・平石洋介監督【写真:藤浦一都】

直接対決ではほぼ互角、打線でソフトバンクがやや有利か

 2019年のレギュラーシーズンが終わり、5日からは「パーソル CS パ」が始まる。ファーストステージは、2位のソフトバンクが3位の楽天を本拠地・ヤフオクドームで迎え打つことになった。ここでは今季の両者の戦いを振り返りたい。

パ・リーグ最終順位
ソフトバンク 2位 76勝62敗5分
楽天 3位 71勝68敗4分
勝差「5.5」

ソフトバンクvs楽天
勝数 ソ13 楽12
得点 ソ95 楽90
安打 ソ218 楽194
本塁 ソ28 楽24
打率 ソ.255 楽.237
盗塁 ソ23 楽8
防率 ソ3.12 楽3.34

 2位のソフトバンクは76勝62敗5分、勝率.551でフィニッシュ。3位の楽天は71勝68敗4分、勝率.511でシーズンを終え、両者のゲーム差は5.5となった。直接対戦の成績は、ソフトバンクが13勝、対する楽天は12勝という結果に。直接対戦の得点や防御率などはソフトバンクが楽天をやや上回る形となったが、実力は拮抗している。

好調な滑り出しを決めた両チーム、序盤は首位を奪い合う展開に

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY