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黒木&山崎颯は戦力外→育成へ 2人が侍ジャパン入り…オリ16年ドラフト組の今

オリックスは22日に黒木優太投手、山崎颯一郎投手、鈴木昂平内野手、岡崎大輔内野手に来年度の選手契約を行わない旨を通告したと発表した。このうち、黒木、山崎颯、岡崎の3人が2016年ドラフト組。黒木と山崎颯は育成契約に移行する予定となっている。

育成からは3選手が支配下へ、黒木と山崎颯はトミー・ジョン手術

 また、5位の小林も1年目から救援として活躍。同年には打球が顔面に直撃するアクシデントもあったが、今季は20試合に登板した。8位の澤田も1年目からマウンドに上がり、昨季は47試合、今季は28試合に登板している。捕手の7位・飯田は3シーズンで12試合に出場。9位の根本は投手から外野手へ登録ポジションを変更。まだ高卒3年目で1軍出場はない。

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 育成契約では、2位の榊原が2018年3月に支配下登録に。今季は13試合登板で3勝4敗、防御率2.72の成績を残した。1位の張は入団後に投手に転向し、今年5月に支配下登録。今季は8試合登板で2勝4敗、防御率5.93の成績だった。さらに、神戸も今年7月に支配下登録され、約2か月で19試合に登板した。

 2位の黒木は昨年までの2年間で救援として計94試合に登板したが、先発転向を目指した今季はキャンプ中に右肘炎症を発症。4月に2軍で復帰したものの、6月に再発し、靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けた。敦賀気比高時代に「北陸のダルビッシュ」と呼ばれた山崎颯はまだ1軍登板はなく、黒木と同様に今年8月にトミー・ジョン手術。どちらも、術後から復帰までは1年以上を要する見込みのため、戦力外に。育成契約から復活を目指す予定だ。

 3位の岡崎は高卒1年目で5試合に出場したものの、その後2シーズンは出場機会がなく戦力外に。育成4位の坂本は2018年、同5位の中道は2017年に、ともに支配下契約を勝ち取れずに戦力外となった。

(Full-Count編集部)

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