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沖縄初のプロ球団「琉球」にNPB経験者が続々集結…すでに加入したスタッフと選手は?

沖縄初のプロ野球球団として7月に設立した「琉球ブルーオーシャンズ」が、NPB経験者を続々と獲得して注目を集めている。すでに“入団”が決まっているスタッフ、選手たちを見てみよう。

今季限りで現役を引退した寺原隼人氏がコーチに就任【写真:荒川祐史】
今季限りで現役を引退した寺原隼人氏がコーチに就任【写真:荒川祐史】

GMに田尾安志氏、監督は元ロッテの清水直行氏、比屋根、亀澤らを獲得

 沖縄初のプロ野球球団として7月に設立した「琉球ブルーオーシャンズ」が、NPB経験者を続々と獲得して注目を集めている。すでに“入団”が決まっているスタッフ、選手たちを見てみよう。

 元DeNAの小林太志氏が球団社長を務め、エグゼクティブアドバイザーには現役時代に中日、西武、阪神でプレーし、楽天の初代監督も務めた田尾安志氏が就任。監督は元ロッテの清水直行氏、コーチはソフトバンクなどでプレーした寺原隼人氏と井手正太郎氏が務める。

 10月1日に入団内定第1号として元ヤクルトの比屋根渉外野手を獲得すると、その後は今季までNPBでプレーした選手の入団を続々と発表。元中日の亀澤恭平内野手と杉山翔大捕手、元西武の松本直晃投手、元ヤクルトの沼田拓巳投手、元DeNAの松尾大河内野手らが加入している。

 今後、どんな動きを見せるのか。目が離せなくなってきた。

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