矢野政権1年目・阪神の戦力整理 メッセ、鳥谷がチーム去る、MLB92発のボーア獲得へ

来日1年目のジョンソンは58試合の登板で2勝3敗、防御率1.38とリリーフエースとして大活躍も去就は…

○山崎憲晴内野手(戦力外)

 17年にDeNAから戦力外を受け12球団合同トライアウトを経て阪神に移籍。18年には32試合に出場したが今季は2試合の出場に終わりオフに2度目の戦力外を受けた。通算446試合出場、打率.218、6本塁打58打点。

○森越祐人内野手(戦力外→西武移籍)

 14年に中日を戦力外となり同年オフに阪神に移籍。17年には自己最多の29試合に出場も年々出番が減少し今季は1軍出場なくオフに2年目の戦力外を受けた。12球団トライアウトを受け西武が獲得を発表した。

○ラファエル・ドリス投手(自由契約)

 今季は56試合の登板で5勝4敗、19セーブ、防御率2.11をマーク。来日4年間で96セーブを挙げ守護神としてチームを支えたがオフに保留者名簿から外れた。

○ピアース・ジョンソン投手(自由契約)

 来日1年目の今季、58試合の登板で2勝3敗、防御率1.38とリリーフエースとして大活躍。メジャー復帰も視野に入れており保留者名簿から外れることになった。

○エフレン・ナバーロ内野手(自由契約)

 18年シーズン途中に加入し同年は66試合に出場し打率.276、3本塁打、25打点をマークし残留。だが、今季はわずか15試合の出場に終わり保留者名簿から外れた。

○ヤンハービス・ソラーテ内野手(退団)

 今シーズン途中に加入したが2軍調整中だった9月にモチベーションの低下で1軍合流を拒否、そのまま退団が決まり帰国。通算20試合に出場し打率.188、4本塁打、9打点

(Full-Count編集部)

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