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【少年野球】元プロが教える 伸びる時期に指導者が「直してはいけないこと」

元巨人で2009年WBC侍ジャパンチーフスコアラーを務めた三井康浩氏が少年野球上達のためのFull-Countの連載第5回は「伸びる時期に指導者が直してはいけないこと」です。巨人退団後、正しい知識を子供たちに植え付けたいと野球塾などで少年野球の指導を行っている三井氏が川崎市のブエナビスタ少年野球クラブを視察し、ティー打撃を指導。その時に一人の選手がたたきつけるのではなく、ボールを遠くに打ち上げていた。今回はそこを切り取ります。

【動画】監督が疑問を抱くも「直さなくていい」と断言 打撃指導の概念を変える長所を伸ばす少年野球指導法

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(三井康浩 / Yasuhiro Mitsui)

プロフィール
三井康浩(みつい・やすひろ)1961年1月19日、島根県出身。出雲西高から78年ドラフト外で巨人に入団。85年に引退。86年に巨人2軍サブマネジャーを務め、87年にスコアラーに転身。02年にチーフスコアラー。08年から査定を担当。その後、編成統括ディレクターとしてスカウティングや外国人獲得なども行った。2009年にはWBC日本代表のスコアラーも務めた。松井秀喜氏、高橋由伸氏、二岡智宏氏、阿部慎之助選手らからの信頼も厚い。現在は野球解説者をしながら、少年野球の指導、講演なども行っている。2月8日に初著書「ザ・スコアラー」を上梓。

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