元BC武蔵の151キロ右腕がメキシカンリーグに挑戦 招待選手としてキャンプに参加

メキシカンリーグには巨人・西武でプレーした高木勇人もプレーしている【写真:福岡吉央】
メキシカンリーグには巨人・西武でプレーした高木勇人もプレーしている【写真:福岡吉央】

今季は高木勇人がメキシカンリーグでプレー

 メキシカンリーグのヘネラレス・デ・ドゥランゴは、元ルートインBCリーグ武蔵の151キロ右腕、安河内駿介投手が招待選手(練習生)としてキャンプに参加すること発表した。4月7日の開幕までに実力を認められれば、支配下登録される見通し。25歳の安河内は自身のSNSに「自分に勝つ為の挑戦、みんなに勇気を与える挑戦にする」などと意気込みを綴った。

 昨年、スルタネス・デ・モンテレイでプレーした元DeNAの荒波翔外野手も当時、招待選手としてキャンプに参加。その実力が認められて契約に至っており、安河内も同様、7人の外国人枠をめぐり、他の助っ人選手たちとしのぎを削る。

 福岡県出身の安河内は秀岳館から東京国際大に進んだが、怪我で1度は現役を引退。その後、現役復帰し、18年にBCリーグの武蔵に入団。38試合、1勝0敗6S、防御率2.37の成績を収めたが、再び引退を表明していた。

 メキシカンリーグでは昨年、元DeNAの久保康友投手(ブラボス・デ・レオン)、荒波翔外野手、元楽天の横山貴明投手(ディアブロス・ロホス・デル・メヒコ)がプレー。独立リーガーではコロンビアのウインターリーグで結果を残した元愛媛の片山悠投手がペリコス・デ・プエブラのキャンプに参加したが、開幕前にリリースされている。今季は巨人、西武でプレーした高木勇人投手がレオネス・デ・ユカタンでプレーする予定。

(Full-Count編集部)

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