【球界名場面番外編】背中を通るボールを本塁打に… 驚愕の“背面打ち”3ランに「クレイジー」

ソフトボールで目を疑うような曲芸打ち本塁打が誕生!?(画像はスクリーンショット)
ソフトボールで目を疑うような曲芸打ち本塁打が誕生!?(画像はスクリーンショット)

カナダのパフォーマンス集団が見せたアクロバティックな“逆回転”本塁打

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開幕延期中のプロ野球。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは番外編として、日本以外の名場面を紹介する。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ。

 2015年8月7日、米スポーツ専門メディア「ブリーチャーレポート」が「打者が反転スイングで本塁打を放つ」との見出しで動画を投稿した。「これは野球またはソフトボールの歴史上で、最も奇妙な本塁打にならないといかん」と紹介された動画では、左打席に右打者の構えで立つ男性の姿が。投手が投げた背中側のベース上を通るボールに対し、男性はバットを水平に持ちその場でクルッと一回転。見事捉えた打球はまさかの3ラン本塁打となった。

 この男性はカナダ・モントリオールを拠点に活動する野球/ソフトボールのパフォーマンス集団「Les 4 Chevaliers」のルノー・レフォールトさん。記事では「いやあ、彼はボールにバットを何とか当てただけではなく、柵越えを放った。そして、彼の放った一撃は最もクレイジーな3ラン本塁打となった」と伝えており、大リーグ公式サイトの動画コーナー「Cut4」もまた「何から何まで疑問に思わざるを得ない」と報じている。

(Full-Count編集部)

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