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元広島ブラウン監督を超えた? 史上最年少6歳コーチの“全ベース投げ退場劇”に米爆笑

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開幕延期中のプロ野球は6月19日に開幕することが決まった。2日から練習試合が再開されたが、7月4日(日本時間5日)の独立記念日前後の開幕を目指す大リーグはまだ先行きが見えてこない。開幕のこんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは番外編として、日本以外の名場面を紹介する。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ。

退場処分をきっかけにドレイクコーチが大暴れ(画像はスクリーンショット)
退場処分をきっかけにドレイクコーチが大暴れ(画像はスクリーンショット)

当時6歳のドレイクコーチが大暴れ! ホームベースに砂をかぶせる→退場処分→全ベース投げ

【球界名場面番外編】
 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開幕延期中のプロ野球は6月19日に開幕することが決まった。2日から練習試合が再開されたが、7月4日(日本時間5日)の独立記念日前後の開幕を目指す大リーグはまだ先行きが見えてこない。開幕のこんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは番外編として、日本以外の名場面を紹介する。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ。

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 怒りのベース投げを見せたのは、米大学リーグのカラマズー・グラウラーズの最年少“投手コーチ”、ドレイク・リビングストン君だった。当時6歳。19年8月の試合で、球審へ手振り手振りの猛抗議。足でホームベースに砂を覆いかぶせると、退場処分を科された。しかし、ドレイクコーチの暴走はここからだった。

 一塁へ駆け出すと、豪快な一塁ベース投げを披露。その後も二塁ベース、三塁ベースを投げ捨て、最後は本塁へ足からスライディングした。元広島、楽天監督のマーティー・ブラウン氏を彷彿とさせる大暴走。球場は拍手喝采の大盛りあがりで、ドレイクコーチは帽子を取ってダグアウトに戻っていった。

 ファンからは「超ウケる! 爆笑もんだ!」「彼はことあるごとに罰金を科せられてるけど、給料でちゃんと全部払えてるのかな?」「面白い!」「この少年はいつかチームの監督になるだろうね」「MLBはドレイクコーチが必要だ……」「この少年は退場させられることなどお構いなし(笑)。面白過ぎる」などとコメントされた。この動画を投稿したカラマズー公式YouTubeサイトの再生回数は42万7000回を超える大人気の投稿となっている。

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