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【#今こそひとつに】「青い稲妻」松本匡史氏、コロナ禍で医療従事者に「感謝しかない」

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で“自粛生活”が続いていた日本では、5月25日に緊急事態宣言が解除された。とはいえ、まだまだリスクがある状況が続く中、医療従事者をはじめ、社会のインフラを支える人々は、見えない敵が迫る最前線に立ち、私たちの日々の暮らしを支えてくれている。こんな状況だからこそ、誰もが身近にいる「命を支える人」「生活を支える人」「社会を支える人」に対し、感謝の気持ちを抱いた瞬間があるのではないだろうか。

医療従事者が「休まずにおられることが気になっております」

 メッセージ動画の中でも「今、新型コロナウイルスの影響で世の中が大変なことになっております。そういった中で医療関係者のみなさん、休まず働かれていて、本当に感謝しています」と語り、「私たちも気を引き締めて、この病気にかからないようにしておりますが、やはり、この病気はどこにいるかどうか分からない、目に見えない状況なので、私たちも気を緩めてしまうとみなさんのお手数になると思います。ですから、私たちも気を引き締めて頑張ります」と誓った。

 緊急事態宣言は解除されているとはいえ、誰もが日々の暮らしの中でちょっとしたことに気をつけていかなければ、再び感染拡大へとつながってしまう。医療従事者の負担を減らすためには、新型コロナウイルスに感染しない努力を続けることが大切だ。

「こういう状況なので(医療従事者の)みなさんの時間というものが……休まずにおられることが気になっておりますので、これからも体を壊さず頑張っていただきたいと思っております」

 厳しい環境の中で重労働を続ける医療従事者の健康状態も気になるという松本氏。多くの怪我や病気と戦い、医療従事者と接してきたからこそ、心をこめてエールを送っている。

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