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大谷翔平、球速低下&5四球2失点での降板に地元紙記者は落胆 「復帰の道のりは長い」

エンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地のアストロズ戦で今季2度目の先発登板。2回から球速が低下するなど1回2/3、無安打5四球2失点で降板となった。2戦連続で2回を持たず降板した二刀流に地元紙は「マウンドに復帰するには道のりは長い」と厳しい評価を伝えている。

アストロズ戦に先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
アストロズ戦に先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

初回は3者凡退の好スタートも、2回は制球を乱し球速も低下「オオタニはガス欠しているようだ」

■エンゼルス – アストロズ(日本時間3日・アナハイム)

【画像】最速156キロが一気に140キロ台に…大谷翔平の球速低下が分かるフォーシームの折れ線グラフ

 エンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地のアストロズ戦で今季2度目の先発登板。2回から球速が低下するなど1回2/3、無安打5四球2失点で降板となった。2戦連続で2回を持たず降板した二刀流に地元紙は「マウンドに復帰するには道のりは長い」と厳しい評価を伝えている。

 初回は先頭スプリンガーを87.9マイル(約141.4キロ)のスプリットで空振り三振に仕留めるなど8球で3者凡退に抑える好スタートを見せた。このままエンジン全開かと思われたが2回は一転して、3者連続四球でピンチを背負うとタッカーを空振り三振、メイフィールドを96.3マイル(約154.9キロ)のフォーシームで見逃し三振を奪ったが、ガーノー、スプリンガーに押し出し四球を許し降板となった。

 最速は97.1マイル(約156.2キロ)をマークしたが2回途中から球速は140キロ台に低下した。2戦連続で不安の残る降板となり地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のトッド・ハーモンソン氏は自身のツイッターで「本来の姿でマウンドに復帰するには道のりは長い」と厳しい見解を示した。

 さらにMLB公式サイトのダレン・ウィルマン氏も2回途中で50球を投げたことに「これが彼のコントロール問題を強調している」、米TV局「FOXスポーツ・ウエスト」のトレント・ラッシュ氏も「オオタニはガス欠しているようだ」と、本来の姿とは程遠いことを伝えていた。

(Full-Count編集部)

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