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大谷一問一答 二刀流継続へ「もちろんやりたい」 投手復帰は「100%ではなかった」

エンゼルス・大谷翔平投手が5日(日本時間6日)、敵地のマリナーズ戦前に会見に応じた。来季の二刀流継続へ意欲を見せた。「野手をやれと言われたらやりますし、投手をやれと言われたらやりますけど、もちちん可能性があればやりたい」と意気込みを示した。

右前腕の痛みは「当然といえば当然と思っていた」

――日本のチームメートやファンからの反応は。
「日本の携帯は持ってきてないので。今はアメリカの携帯しかないですけど……」

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――日本での人気は変わらないか。
「日本も大変なので。元々、そんなに人気ないですよ」

――前回登板の2回を投げている時に痛みは。
「リハビリの段階で張りは感じるものと思っていた。それが炎症なのかどうなのかはMRIを取ってみないとわからない。最初から痛みゼロで100マイルを投げるわけではないと思っているので。当然といえば当然と思っています」

――最後の打者は球速が落ちていた。違和感があったのか。
「張りはありましたね。ただ、97マイルとか出ている段階でもそんなに腕は振れてないなという感じはあったので。感覚的には97マイルでも90マイルでも感じ的にはあんまり変わらなかった」

――日本時代から二刀流への気持ちは変わらないか。
「可能性があればやりたいと思っています。それを含めて毎日使ってもらったので。まずは投げられるように、もう1回頑張りたいなと思います」

(Full-Count編集部)

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