東海大菅生が延長戦の末に3年ぶり大逆転V 10日に東東京優勝校と東西決戦

延長10回の熱戦を東海大菅生が制した【写真:荒川祐史】
延長10回の熱戦を東海大菅生が制した【写真:荒川祐史】

9回2死から1番千田が同点打、延長10回に5番堀町の逆転打で劇的勝利を収めた

 高校野球西東京大会は7日、ダイワハウススタジアム八王子で決勝戦が行われ、東海大菅生が延長10回、4-3のサヨナラで佼成学園を破り3年ぶりの優勝を果たした。

 東海大菅生は序盤から追いかける苦しい展開。同点とした直後の9回に再度勝ち越しを許すも、その裏2死から1番千田光一郎外野手が執念の同点打で勝負は延長戦にもつれ込む。

 延長10回、1死二塁から5番堀町沖永外野手が逆転サヨナラ中前打、激闘に終止符を打った。

 3年ぶりに西東京を制した東海大菅生は、10日に同球場で東東京大会優勝校と東西決戦を行う。

(佐藤佑輔 / Yusuke Sato)

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