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山田哲は「日本のトラウト」、鈴木誠は「中軸を…」 米注目の次なる日本人野手

カブスのダルビッシュ有投手が日本人初の最多勝(8勝)、ツインズに移籍した前田健太投手がチームトップタイの6勝(1敗)を挙げるなど今季は日本人メジャーリーガーでは投手陣の活躍が目立った。米データ専門メディア「スポーツ・インフォ・ソリューションズ」はNPB所属の3人の日本人野手に注目。ヤクルトの山田哲人内野手、広島の鈴木誠也外野手、西武の森友哉捕手を「来年MLBに挑戦するかもしれない」と特集している。

ヤクルト・山田哲人(左)と広島・鈴木誠也【写真:荒川祐史】
ヤクルト・山田哲人(左)と広島・鈴木誠也【写真:荒川祐史】

山田哲人は「日本のマイク・トラウトだと呼ぶ人たちがすぐ見つかるだろう」

 カブスのダルビッシュ有投手が日本人初の最多勝(8勝)、ツインズに移籍した前田健太投手がチームトップタイの6勝(1敗)を挙げるなど今季は日本人メジャーリーガーでは投手陣の活躍が目立った。米データ専門メディア「スポーツ・インフォ・ソリューションズ」はNPB所属の3人の日本人野手に注目。ヤクルトの山田哲人内野手、広島の鈴木誠也外野手、西武の森友哉捕手を「来年MLBに挑戦するかもしれない」と特集している。

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「彼のことを日本のマイク・トラウトだと呼ぶ人たちがすぐ見つかるだろう」

 まずトップに登場したのはヤクルトの山田哲。3度のトリプルスリー、4度の30発&30盗塁を記録する日本を代表する打者をエンゼルスのトラウトに例え紹介し「ヤマダの万能性こそが見るものを多いに惹きつける要素であり、彼がFA権を取得するタイミングに近づくにつれて、ヤクルトスワローズがポスティングを検討するのもより理にかなう」と伝えている。

 選手としての特徴では大柄な選手ではないことを言及し「打撃に大きなレッグキックを取り入れるなどして、体を最大限に活用している。手の動きが速く、体格の割にレベルスイングで長打が打てる」と評価。平均以上のスピード、運動能力の高さを生かした守備も一定の評価をされており「彼が健康だとすれば、どのMLB球団でも役割を見つけることができる。そして今オフに彼はそのチャンスを得るかもしれない」と大きな期待を込めている。

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