帝京撃破の小山台、日大三にあと一歩及ばず 福嶋監督「奇跡を2回起こしたかった」

小山台・福嶋正信監督【写真:佐藤佑輔】
小山台・福嶋正信監督【写真:佐藤佑輔】

2回戦では今夏の東東京王者・帝京を相手に10-0の6回コールドで圧勝していた

 高校野球秋季東京都大会は1日、ダイワハウススタジアム八王子で3回戦が行われ、小山台は0-1で日大三に惜敗した。2回戦では今夏の東東京王者・帝京を相手に10-0の6回コールドで圧勝。2戦連続強豪撃破の期待も高かったが、あと一歩及ばなかった。

 小山台は先発のサイドスロー右腕・木暮瞬哉投手が8回7安打と好投するも、5回に守備の乱れから1失点。打線は日大三の先発左腕・宇山翼投手を攻略できず、わずか2安打に封じられた。

 福嶋正信監督は「よく守ってよく投げました。エラーも向こうの打球が速かった。選手は責められない」と敗戦の弁。「抽選が決まったときから本当にいいところに入ったなと。毎日が決勝戦のような感じで、奇跡を2回3回と起こしたかったがなかなかそうはいかなかったですね」と苦笑いを浮かべた。

(佐藤佑輔 / Yusuke Sato)

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