日本シリーズは2年連続で同カードも… 巨人とソフトバンクの40人枠どう変化?

ソフトバンク・今宮健太【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・今宮健太【写真:藤浦一都】

ソフトバンクでは高谷や今宮が故障で外れ、ルーキー3人メンバー入り

 一方で昨季いなかった選手で、新たに今季40人に入ってきた選手もいる。投手では日本ハムを戦力外となり、今季巨人の育成選手として入団した田中豊樹や、畠世周や横川凱、大江竜聖ら、野手ではルーキーの山瀬慎之助、湯浅大、松原聖弥、ロッテからトレードで加入した香月一也といった面々だ。

 ソフトバンクの投手では、昨季大活躍した甲斐野央、高橋純平の両右腕が故障、不振で今季は40人枠には入らず。松田遼馬や川原弘之も今年はメンバーから漏れた。右肩のコンディション不良で東浜巨も登録から外れた。野手では膝を痛めている高谷裕亮や故障離脱中の今宮健太、今季で退団する内川聖一らが40人枠から外れた。

 一方でルーキーの津森宥紀、柳町達、海野隆司の3人が40人枠入り。杉山一樹や椎野新、泉圭輔、松本裕樹、笠谷俊介といった若い面々も、昨季はいなかったメンバーに今季は入った。

 予想されるスターティングメンバーでも、巨人は松原、ソフトバンクには周東という新たに定位置の座を掴んだ選手がいる。昨季と同じ顔合わせとはいえ、また別のチーム同士の戦いとなる日本シリーズ。果たして日本一の座を掴むのはどちらのチームだろうか。

(Full-Count編集部)

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