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イースタン3冠王、ドラ1入江ら新人3選手の飛躍は? DeNA1軍キャンプ期待の若手

2021年のキャンプインまで残すところ5日。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で当面の間は無観客での実施となる12球団の春季キャンプだが、各球団はキャンプインの1、2軍の組み分けを発表している。

DeNAの細川成也(左)と阪口皓亮【写真:荒川祐史】
DeNAの細川成也(左)と阪口皓亮【写真:荒川祐史】

入江、牧、池谷の大学・社会人出身のルーキー3選手がキャンプ1軍切符

 2021年のキャンプインまで残すところ5日。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で当面の間は無観客での実施となる12球団の春季キャンプだが、各球団はキャンプインの1、2軍の組み分けを発表している。

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 2軍でマイペース調整をするベテランがいる一方、ブレークを目指す若手は1軍でアピールしたいところ。昨季は2年ぶりのBクラスに沈み、オフには井納翔一投手、梶谷隆幸外野手が巨人へFA移籍した。昨季不振だった山崎康晃投手、故障明けの今永昇太と東克樹の両左腕はキャンプ2軍スタート。ここではキャンプ1軍スタートとなった期待の若手を見ていこう。

・入江大生投手

 明大からドラフト1位で入団。直球は最速153キロで、スライダー、カーブ、ツーシーム、フォークと変化球も多彩。1年目から先発ローテ入りが期待される。作新学院高では3年夏に3試合連続本塁打を放ち、今井達也(現西武)らと全国制覇。打撃はもちろん、2000個の一発ギャグを持つと言われる明るいキャラクターも持ち味だ。

・池谷蒼大投手

 静岡高では3年春に甲子園出場。ヤマハを経て昨年ドラフト5位で入団した。球の出所の見にくい独特のフォームから最速147キロのキレのある直球を投げ込む。新人自主トレ中もブルペン入りするなど順調に調整。即戦力左腕として開幕1軍争いに挑む。

・阪口皓亮投手

 17年ドラフト3位で北海高から入団。昨季は1軍で3試合登板、0勝2敗、防御率7.50に終わったが、イースタンでチーム2位タイの4勝、リーグ2位の防御率2.07をマークした。勝率.800はリーグ1位だった。昨季2軍監督だった三浦新監督のもとで最速152キロ右腕は才能を開花させるか。

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