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無観客キャンプで際立つ鷹・松田宣浩の偉大さ “元気印”の不変の存在感

12球団が一斉にスタートさせた2021年の春季キャンプ。例年と違うのは、全てのキャンプが無観客で行われている点。新型コロナウイルスの感染拡大、政府による緊急事態宣言の影響で、ファンがいない状況で、選手たちは開幕に向けて練習を行っている。

キャンプで笑顔を見せるソフトバンク・松田宣浩【写真:代表撮影】
キャンプで笑顔を見せるソフトバンク・松田宣浩【写真:代表撮影】

緊急事態宣言下で全球団が無観客でスタートさせた今年のキャンプ

 12球団が一斉にスタートさせた2021年の春季キャンプ。例年と違うのは、全てのキャンプが無観客で行われている点。新型コロナウイルスの感染拡大、政府による緊急事態宣言の影響で、ファンがいない状況で、選手たちは開幕に向けて練習を行っている。

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 選手にとってファン不在のキャンプは難しいものであるのは間違いない。ファンの声援、そしてファンに見られているということが力になり、モチベーションも上がるもの。それが今年はなく、気持ちの“張り”という面で異質なものになっているはずだ。

 ただ、そんな状況の中でも“不変”なものがあった。それがソフトバンクのベテラン松田宣浩内野手の姿勢だ。球界きっての“元気印”、ムードメーカーとして広く認知されている松田。たとえ、キャンプが無人のスタンドの中で行われても、その元気さ、賑やかさは変わらず、その姿は偉大だと感じた。

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