大谷一問一答 渡米後初リアル二刀流で躍動「自分で点を取れば投球でも攻められる」

タティスJr.への163キロも反省「ボールゾーンの釣り球になれば、もっといい結果になった」

――投球を振り返って。
「狙いをいった時に三振を取れたところは良かったですし、逆に投げ損じもあったので。悪かったのは投げ損じと無駄な四球が一番(の反省)かなと思います」

――真っすぐの制球がたまに乱れた。
「置きにいった球は良くないというのは、ずっとあるにはあるんですけど。ランナーがいる場面でセットに入って、スライドステップでしっかりといった時の方がまとまりがあるのかなという感じがするので。常に置きにいくことなく、しっかり振れている時はいいんじゃないかなと思います」

――チームが先行で投げる前に打席に入った。ホーム、ビジターではどちらがいいか。
「どうですかね、特に何も感じてないですかね。ホームはそのまま作った状態でいけるので、より自然に入れるのかなと思いますけど、特にやりづらいなということはないかなと思います」

――ここ2年間投げていない。腕の力の入り具合は。
「いいとは思いますね。ただ、長いシーズンで、100何十試合やる中で、自分が20試合、30試合登板する機会はこっちではなかったので。そこはやっていく中でしかないのかなと。やるしかないなと思います」

――アメリカに二刀流として来た。今年見せることを楽しみにしているか。
「そうですね。そうなるように頑張りたいなと思ってこっちに来ましたし。逆に2、3年間そういう活躍できなかったというのは期待されていただけに不甲斐ないなという気持ちはもちろんあったので。頑張りたいなと思います」

――3回のタティスJr.で101マイルが出た。投球バランスは。
「悪くはなかったんですけど、もう少し真ん中の高めのボール球かぐらいを狙って投げているので。それが引っかかって真ん中にいっているので。球威があるのでファウルにはなったんですけど、そこが狙い通り、ボールゾーンの釣り球になれば、もっといい結果になったんじゃないかなと思います」

「シーズンで、もしかしたらやる可能性がある。ぶっつけ本番でやるよりは」

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