韓国代表、東京五輪候補154人発表 呉昇桓、李大浩にメジャー218発の秋信守ら

韓国代表経験豊富な元オリックス、ソフトバンクの李大浩【写真:Getty Images】
韓国代表経験豊富な元オリックス、ソフトバンクの李大浩【写真:Getty Images】

韓国プロ野球136人、海外リーグ所属4人、アマチュア14人の計154人

 韓国プロ野球(KBO)は22日、今夏の東京五輪に出場する代表チームの事前登録リストを大韓野球ソフトボール協会(KBSA)に提出したと発表した。KBO公式ホームページで154人の選手名を公表。6月中に最終メンバー24人が選考される。

 事前登録リストは、KBO所属136人、海外リーグ所属4人、アマチュア14人の計154人で構成。MLBからはヤン・ヒョンジョン(レンジャーズ傘下)、チェ・ジマン(レイズ)、キム・ハソン(パドレス)、パク・ヒョジュン(ヤンキース傘下)の4選手も入っている。

 NPB経験者では、呉昇桓(元阪神)、李大浩(元オリックス、ソフトバンク)、ハ・ジェフン(元ヤクルト)の3選手も候補入り。さらに、MLB通算1671安打、218本塁打、157盗塁で今季からKBOに初挑戦しているベテランのチュ・シンス(SSG)や元中日の李鍾範を父に持つイ・ジョンフ(キウム)、昨季高卒新人ながら13勝を挙げたソ・ヒョンジュン(KT)ら豪華メンバーとなっている。

(Full-Count編集部)

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