大谷翔平は「ベーブ・ルース以来最高の二刀流」 活躍に“感銘覚える”と米メディア

ブレーブスのフレディ・フリーマン【写真:AP】
ブレーブスのフレディ・フリーマン【写真:AP】

昨季の両リーグMVPらは「OP戦で失望した選手」に

 一方、失望した選手として昨季のMVPであるホセ・アブレイユ(ホワイトソックス)内野手とフレディ・フリーマン内野手(ブレーブス)を挙げ「両リーグのMVPがLVP(Least Valuable Player=最も価値が低い選手)のように思える」と断じている。

 2月後半に新型コロナウイルスに感染したアブレイユはキャンプ入りが遅れ、オープン戦の成績は打率.224、1本塁打。フリーマンは打率.206、1本塁打と結果が出ていない。

 また、1対5のトレードでロッキーズからカージナルスに移籍したノーラン・アレナド内野手、アストロズからFAとなりブルージェイズに加入したジョージ・スプリンガー外野手も失望した選手とし、「ブルージェイズとカージナルスはキャンプに突入する際、即座に評判通りの活躍をするだろうという期待を持っていた。しかし今の所そこまで良い結果を残していない」と評価している。アレナドはここまでのオープン戦で打率.222、0本塁打、スプリンガーは打率.240、1本塁打という成績になっている。

 しかし、あくまでもオープン戦。大谷を含め、これらの超大物選手はレギュラーシーズンでどのような成績を残すだろうか。

(Full-Count編集部)

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