「鷹の祭典」ユニは「鷹く!レッド」に決定 過去2度ともにVの赤基調に周東「新鮮」
今季は6月28日の西武戦(京セラD)を皮切りに9試合で「鷹の祭典」が開催される
ソフトバンクは21日、オンライン会見を行い、今季の「鷹の祭典 2021」の専用ユニホームのデザインが「鷹く!レッド2021」に決まったと発表した。会見に出席した周東佑京内野手は「今まで明るいユニを着ることがなかったので新鮮ですね。赤くて色鮮やかだなと思います」、リバン・モイネロ投手は「いいユニホームだと思います。キューバの国旗も赤、青、白なので愛着が湧きます」と語り、好印象を口にした。
来場者にレプリカユニホームがプレゼントされるイベントとして例年人気の「鷹の祭典」。今季はソフトバンクにとっての勝負カラーの1つである「カチドキレッド」をベースとしたデザインになった。そこに「チームとファンが1つになる」という意味、そして医療従事者をはじめとするエッセンシャルワーカーへの感謝の気持ちが込められたネイビーブルーのストライプが配されている。
今季の「鷹の祭典 2021」は京セラドームで行われる6月28日の西武戦を皮切りに、同30日の西武戦(北九州)、7月9日から11日のオリックス戦、7月12日から14日の楽天戦(ともにPayPayドーム)、8月31日の楽天戦(サンマリンスタジアム宮崎)の9試合で開催される予定。「鷹の祭典」ユニホームが赤基調となるのは2010年、2014年に続き、3度目。過去2度はいずれもリーグ優勝しており、周東は「塁に出て走り回って、走塁だけじゃなく、バッティング面でも力強いというのを見てもらいたいですね」と意気込みを語っていた。
(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)