野球・五輪最終予選の開催地を台湾からメキシコに変更 新型コロナの感染拡大を受け

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は6月16日~20日に台湾で行われる予定だった野球の東京五輪最終予選の開催地をメキシコに変更すると発表した
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は6月16日~20日に台湾で行われる予定だった野球の東京五輪最終予選の開催地をメキシコに変更すると発表した

最終予選は6月16日~20日に台湾で行われる予定だった

 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は6月16日~20日に台湾で行われる予定だった野球の東京五輪最終予選の開催地をメキシコに変更すると発表した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を封じてきた台湾だったが、ここに来て感染者が急増。外国人の入国も停止となっており開催が困難と判断された。

 同予選は台湾、オーストラリア、オランダ、米大陸予選の2、3位を加えた5チームが東京五輪の最後の1枠を争う。予選に出場権のあった中国は出場の辞退を発表している。

(Full-Count編集部)

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