佐藤輝だけでなく阪神中野や広島栗林も1位 今年の球宴は若手の祭典に?

2年目の広島森下、オリ宮城が先発部門の1位に

 また、ルーキーで言えば、DeNAの牧秀悟内野手が1万6295票を集めてセ・リーグ二塁手部門で2位。ヤクルトの山田哲人内野手、広島の菊池涼介内野手という名手2人と接戦を展開しそう。パ・リーグの先発投手部門では日本ハムのドラフト1位・伊藤大海投手が5位。故障離脱してしまったものの、西武の若林楽人外野手もパ・リーグ外野手部門で5位に位置している。

 この他にもプロとしてのキャリアが浅い若手たちの台頭も際立つ。先発部門の1位はセ・リーグが、昨年の新人王で2年目を迎える広島の森下暢仁投手、パ・リーグはまだ19歳のオリックスの宮城大弥投手。宮城にいたっては、日本球界復帰を果たした楽天の田中将大投手やオリックスの山本由伸投手らを抑えての1位だ。

 第1回の中間発表での有効投票枚数はWeb投票の7万6200票。今後は6月21日まで、土曜日と日曜日を除く毎日、中間発表が行われ、最終結果は6月28日に発表される。フレッシュな顔ぶれが、今後どのように得票数を伸ばしていくか、注目だ。

(Full-Count編集部)

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