座ったまま走者を“瞬殺”「マジかよ」 瞬きする間の鬼肩が「正真正銘、的を捉えた」

フロリダ州立大の捕手が魅せた鬼肩に注目が集まっている(写真はイメージ)
フロリダ州立大の捕手が魅せた鬼肩に注目が集まっている(写真はイメージ)

高速牽制でピンチ救った大学生は「エリート」

 NCAA(全米大学体育協会)大学球界で、捕手が見せた鬼肩に注目が集まっている。一打逆転のピンチを救った膝立ちでの高速牽制に、「マジかよ」「エリート」と驚きの声が上がった。

 5日(日本時間6日)に行われたフロリダ州立大-ミシシッピ大戦。3-2で1点リードするフロリダ州立大が、6回に迎えた2死満塁の大ピンチだった。マット・ネルソン捕手は投球をキャッチすると、両膝をついたまま、一塁方向に体を回転させて強肩を発動。一塁手へのドンピシャ送球で、一塁走者を瞬殺した。

 フロリダ州立大の公式ツイッターが動画をアップすると、ファンからは「エグイ」「全米最高の捕手」「正真正銘、的を捉えた」などとコメントが寄せられた。NPBでもソフトバンク・甲斐拓也の“甲斐キャノン”に代表されるように、強肩は捕手の見せ所のひとつ。ネルソンが見せたプレーは、まさに超一級品の衝撃だった。

【動画】走者を瞬殺「マジかよ」…驚きの膝立ち牽制

RECOMMEND

RELATED

CATEGORY