158キロでえぐられた気分は? ドラ1候補右腕の“体感動画”に「走馬灯よぎった」

ジャック・ライターの剛速球が話題に(写真はイメージ)
ジャック・ライターの剛速球が話題に(写真はイメージ)

米ドラフト1位候補・ライターの父は通算162勝アル・ライター氏

 ドラフト上位指名間違いなしという逸材の投げるボールを、間近で見ることができたら――。野球ファンのそんな欲求をかなえる動画がツイッターにアップされ、話題を呼んでいる。投球の主はMLB公式サイトのドラフト候補ランキングで3位という逸材右腕、ジャック・ライター投手(米バンダービルト大)。父はオールスター戦に2度選出され、メッツなどでメジャー通算162勝を挙げたアル・ライターだ。

 12日(日本時間13日)に行われたイースト・カロライナ大との一戦。「ピッチング・ニンジャ」のロブ・フリードマン氏が公開した映像は審判の目線にカメラが設置されており、ライターの剛速球は左打者の顔スレスレを襲うという衝撃的なものとなっている。球速は98マイル(約157.8キロ)を記録した。

「どんな風に見える?」というフリードマン氏の問いかけに、ファンからは「こんなのが打てるなんて本当に理解できない」「私が打者なら漏らしていたかも」「走馬灯がよぎった」などと選手への畏敬の念のこもったコメントが殺到。「審判目線のカメラもっとちょうだい」と、さらなる続編への期待も集まっていた。

 2000年4月生まれでプロ野球ではロッテ・藤原恭大外野手、中日・根尾昂内野手らと同世代になる。大リーグでは2世選手が活躍中。19シーズンに渡ってメジャーで活躍した父を持つライターの飛躍に注目したい。

【動画】158キロ剛速球が顔付近に…米ドラ1候補右腕の恐怖映像

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