大谷翔平、剛腕コールに3打席連続空振り三振 2戦連続無安打で打率.260、エ軍惜敗

「2番・指名打者」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
「2番・指名打者」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

剛腕コールに3打席連続三振、チャップマンには二飛

■ヤンキース 4ー1 エンゼルス(日本時間2日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地・ヤンキース戦に「2番・指名打者」で先発出場し、4打数無安打で2試合連続無安打に終わった。打率.260。チームは1-4で敗れ、連勝は3でストップした。

 コールの剛速球に屈した。初回1死は98.4マイル(約158.4キロ)、3回2死一塁は99.5マイル(約160.1キロ)、6回無死二塁は99.4マイル(約160.0キロ)といずれもフォーシームに空振り三振した。守護神チャップマンと対した9回先頭は力のない二飛に抑えられた。

 試合前にはブルペンで約20球。次回登板は3日(日本時間4日)の本拠地・レンジャーズ戦に決まった。ここまで8勝1敗、防御率3.00。1918年ベーブ・ルース以来103年ぶりの「2桁本塁打&2桁勝利」へ王手をかけられるか注目が集まる。

(Full-Count編集部)

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