右翼へのフライがなぜ三飛? 混乱呼ぶ極端シフトに賛否「尋常じゃない」「反則に…」
右翼線への飛球をキャッチしたのは、なんと三塁手…
■パドレス 4ー3 アストロズ(日本時間6日・サンディエゴ)
最近では日本のプロ野球でも頻繁に見られるようになってきた打者に応じた守備シフト。その“走り”でもあるMLBでのあまりに極端な守備シフトが、大きな反響を呼んでいる。
5日(日本時間6日)に行われたパドレスとアストロズの一戦。4回にアストロズのカイル・タッカーが放った打球はフェンス手前、右翼線への飛球となった。これを捕球したのは、なんと三塁手のマチャド。シフトで通常時の二塁手後方に位置しており、そこから打球を追ったのだった。
記録上は「三飛」となるこの右翼へのフライ。このプレーを動画で紹介したMLB公式サイトのツイッターには「シフトは手に負えなくなってきている笑」「尋常じゃない笑」「試合に関して何かが間違っている気がする」「許可されるべきではない」「こういったくだらないものが禁止されるのが待ち遠しい」「反則になるべきだ笑」と批判的な声も多く寄せられていた。