早大の右腕コンビ徳山&西垣がプロ志望届提出 明大のエース竹田、俊足好打の丸山も

早大・徳山壮磨(左)と明大・竹田祐【写真:小林靖】
早大・徳山壮磨(左)と明大・竹田祐【写真:小林靖】

徳山は大阪桐蔭で2017年選抜制覇、明大・丸山は甲子園で1試合8盗塁マーク

 全日本大学野球連盟は16日、プロ野球志望届の提出者リストを更新し、早大の徳山壮磨投手、明大の竹田祐投手ら9選手が提出した。提出者は74人となった。

 徳山は大阪桐蔭3年時の2017年選抜高校野球大会で優勝に貢献した右腕。東京六大学では8勝4敗、防御率2.07をマークしている。竹田は履正社高3年時の選抜高校野球大会で準優勝に導いた右腕で、明大では9勝5敗、防御率2.79をマークしている。

 他には六大学で6勝を挙げている早大の右腕・西垣雅矢投手や前橋育英3年時に夏の甲子園で1大会8盗塁をマークした明大の丸山和郁外野手らが提出した。

(Full-Count編集部)

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