神宮大会決勝の見どころは? 慶大は鷹ドラ2正木が大爆発、中央学院大は初優勝なるか

中央学院大は投手2枚看板が軸、クリーンアップには度会博文氏の長男も

 対する中央学院大は投手の2枚看板、古田島成龍投手(4年)と山崎凪投手(4年)に注目だ。最速151キロの古田島は、今大会初戦で佛教大相手に7回2/3を2安打1失点。準決勝の国学院大戦でもリリーフで登板、4回2/3を無安打に抑えた。

 ただ、古田島は国学院大戦の9回に3四球で無死満塁のピンチを作り降板。最後に山崎がマウンドに上がり、気迫のこもった投球を見せ、無失点に抑えた。

 打線も3番の佐藤晃一捕手(4年)、4番の嘉数尊外野手(4年)がともに打率3割越え、1本塁打と当たっている。その後ろには元ヤクルト度会博文氏の長男・度会基輝内野手(4年)も控えている。

 決勝は25日、13時から神宮球場で行われる。4年生にとっては大学最後となる今大会。東京六大学勢初の大学4冠を目指す慶大か、初の決勝進出の中央学院大か。意地をかけた熱戦に期待が高まる。

(Full-Count編集部)

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