鈴木誠也「打ってないって知らなかった」 メジャー初3安打&初盗塁後の一問一答

「日本ではあり得ないですし、不思議な気持ちで」

――メジャー初盗塁を決めた。
「ずっと測っていたので。そのタイミングで来たのかなと」

――試合前に筒香と並んでアメリカ国歌斉唱を聞いていた。
「日本ではあり得ないですし、不思議な気持ちで。本当にいいのかなと思いながら。でも、筒香さんも『一緒に並ぼうか』と言ってくれたので。いいなと思いながら、不思議な気持ちでした」

――最後の二塁打で足を気にしていた。
「全然大丈夫です。滑るので、また突き抜けそうになったので。立つのが面倒臭くなって、疲れてましたし。ちょっとゆっくりしたかった」

――今日は晴天でシカゴの醍醐味を味わえたのでは。
「みんな明日はいい天気になるから、お客さんもたくさん入ると言っていたので、意識しないので分からないですけど、なんかいい雰囲気だな、と思いながらやっていました」

――盗塁はその後のことを考えても大きかった。
「結果論になるんでどうなったか分からないですけど、先の塁を詰められると相手の投手も嫌だと思うし、サインだったので積極的に行けたらなと思っていたので一発で切れたのでよかったです」

「毎日打ちたいですけど、そうはいかないのがバッティングなので」

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