大谷翔平、12日先発は田中将大“元相棒”とコンビ 正捕手離脱もマドン監督自信

取材に応じたエンゼルスのジョー・マドン監督【写真:小谷真弥】
取材に応じたエンゼルスのジョー・マドン監督【写真:小谷真弥】

スタッシーが11日、スズキが8日に負傷者リスト入り

■エンゼルス ー レイズ(日本時間11日・アナハイム)

 エンゼルスが離脱者続出の緊急事態に見舞われた。マックス・スタッシーが10日(日本時間11日)に負傷者リスト入り。7日(同8日)に負傷者リスト入りしていたカート・スズキとともに2人の捕手を欠いたが、ジョー・マドン監督は自信を見せた。11日(同12日)に先発する大谷翔平投手の“相棒”はオースティン・ロマインが務めることになりそうだ。

 代わりとなる2人の捕手、チャド・ウォラックとロマインについて、マドン監督は「私は2人の大ファンだ。スプリングトレーニングのときにペリー(ミナシアンGM)に『うちのバックアップ捕手を求めていっぱい電話がかかってくるよ』って話したんだ。昨日ウォラックを見ただろう。彼のスピードを見てみろ。打撃もいい。ロマインも同じ。素晴らしい存在感がある。彼の打撃もまた向上している。キャンプでも良かったし、彼らのことを思うと嬉しいよ。ある意味ラッキーだ」と信頼を口にした。

 さらに「明日はおそらくロマインになる」と指揮官。先発予定の大谷は、楽天・田中将大投手がヤンキース時代の2016年から4年間コンビを組んだ捕手とバッテリーを組んで今季4勝目を目指す。

(Full-Count編集部)

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