2年間温め「出すなら今だ!」 ハマる人が急増…日本ハム“きつねダンス”誕生秘話
ファイターズガールも「踊れば踊るほど楽しくて癖になる」
続いて、グラウンドできつねダンスを踊るファイターズガールのみなさんにも話を聞いた。今回はチームを代表してキャプテンの濱野亜里紗さんが回答。きつねダンスの振り付けを初めて見た時、振り入れ後に踊ってみての感想は。
「独特で特徴的な振り付けに、このダンスをイニング間に踊るんだと少し驚きました。けど、実際に踊ってみると自然とみんなが笑顔になっていて、踊れば踊るほど楽しくて癖になるんです」
インパクトのある曲とダンスに驚いたようなざわめきをスタンドから感じた当初。しかし徐々に反応は変わっていったという。
「きつねダンスを知ってくださる方が増えてきてからは、最初とは違うお楽しみの時間がきた! というようなざわめきに変化したような気がしています。グラウンドからファンのみなさんの表情や動きがよく見えるのですが、一緒に踊ってくださったり、私たちとお揃いのきつねの耳をつけてくださったり、なによりみなさんの笑顔を見ることができて私たちもうれしく感じています」
最後にパ・リーグファンの方へコメントをお願いした。
「まだまだ制限のあるなかでの観戦スタイルですが、チームを越えてファンのみなさんと一緒にきつねダンスで笑顔と楽しい時間を共有したいです! これからもパ・リーグを盛り上げていきましょう! 札幌ドームでお待ちしております!!」
さぁ、みんなで一緒に沼にハマりましょう。リン・ディン・ディン・ディン・ディンガ・リンガ・ディン……。
(「パ・リーグ インサイト」池田紗里)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)