定位置でアワアワ、打球は彼方へ…大失態招いた“事件”が「最悪」「一体どうやった?」

「ダイナミックすぎる打球見失い」とその結末に注目が集まっている【写真:Getty Images】
「ダイナミックすぎる打球見失い」とその結末に注目が集まっている【写真:Getty Images】

打球を見失った中堅手は動けず、はるか彼方へ落ちた結果…

 米大学野球の頂点、NCAA1部リーグで起きた「ダイナミックすぎる打球見失い」とその結末にファンの注目が集まっている。「どうやったらそんな見失い方をするのか知りたいよ」「一体どうやったんだ」「私が見た中で最も異常な出来事」とコメントが集まっている。

 これはルイジアナ工科大とダラス・パプティスト大の試合で発生した。6回2死満塁、ルイジアナ工科大の攻撃。打者が大きなフライを打ち上げると中堅手は定位置付近でオロオロ。やがて左後ろの、15メートルも離れたフェンスギリギリの地点にボールがポトリと落ちた。左翼手と右翼手がカバーに走ったものの時すでに遅し。走者一掃どころかランニング満塁本塁打とされてしまった。

 相手が思わぬ得点に大喜びするまでの模様を、NCAAやルイジアナ工科大の公式ツイッターが、動画で投稿。ファンからは「前に起きたことあるの?」「球界史上最弱の満塁弾」と驚くコメントの他にも、「あの無力感を味わったことあるよ。最悪なんだよな」「この野手が気の毒」と“やらかしてしまった”中堅手に同情するかのようなコメントも多かった。打球の見失いはメジャーリーグや日本プロ野球でも起こる“事故”。ちょっとばかりそのスケールが大きかったことで、大事件になってしまった。

【実際の動画を見る】「どうやったらそんな見失い方を…」定位置でアワアワ、打球ははるか彼方へポトリ…

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