なぜ球審は「選手に触れているんだ?」 本塁打直後の仰天行動は「容認できない!」

イースト・カロライナ大のブライソン・ウォーレル【写真:Getty Images】
イースト・カロライナ大のブライソン・ウォーレル【写真:Getty Images】

球審は、本塁打を放った選手の背中を押して走るように促した

 特大アーチを放った時などに、ゆっくりと一塁へ向かう“確信歩き”。スラッガーに許された特権ともいえる瞬間だが、米大学の試合で本塁打を放った選手を押して走るように促した球審の行為が話題になっている。ファンからは「彼はなんで選手に触れているんだ?」といった批判の声や「秩序を守り、スポーツマンシップを促進している」と球審を擁護する意見が寄せられている。

 イースト・カロライナ大のブライソン・ウォーレルは6日(日本時間7日)、コースタル・カロライナ大戦の7回2死一、二塁で3ラン本塁打を放った。ウォーレルは打った瞬間に確信したようで、ボックス内で打球の行方を見つめていたが、ここで球審が“介入”。右手で背中を押して走るように促した。イースト・カロライナ大が8点リードの場面で飛び出した一発だった。

 米メディア「ジョムボーイ・メディア」が公式ツイッターに「これは一体どうして審判は何に集中しているのか」と呟いて動画を投稿すると、ファンからは様々な意見が寄せられた。「本当に嫌。触るなよ」「なんて冗談だよ、審判。この子に楽しませろよ」「これは本当にいらいらする」と球審の行為を非難する声や、「アマチュアレベルなら100%理解できる」「おそらく乱闘になってほしくなかったんだろう」と擁護するコメントもあった。

【実際の映像】「なぜ触れている?」 本塁打を放った選手に見せた球審の仰天行動

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