驚愕の“MLB最長弾”が「月まで飛んだ」 駐車場で弾んだ衝撃飛距離「なんてこった」

ダイヤモンドバックス傘下2Aに所属するレアンドロ・セデーニョ【写真:Getty Images】
ダイヤモンドバックス傘下2Aに所属するレアンドロ・セデーニョ【写真:Getty Images】

ダイヤモンドバックス傘下に所属する23歳が放った一発

 米マイナーリーグで、驚愕の161メートル弾が飛び出した。ダイヤモンドバックス傘下2Aアマリロ・ソッドプードルズのレアンドロ・セデーニョが16日(日本時間17日)に放った本塁打の飛距離は527フィート(約161メートル)。米メディア「ジ・アスレチック」によると、スタットキャストが採用された2015年以降メジャーリーグで記録された最長の本塁打となった。

 パドレス傘下2Aサンアントニオ・ミッションズとの試合。5回1死走者なしで、カウント3-0から放った打球は中堅奥の駐車場で弾んだ。「ジ・アスレチック」によると、これまでMLBでの最長本塁打は、2019年にノマー・マザラが打った505フィート(約154メートル)。過去500フィートを超えた本塁打は、ジャンカルロ・スタントンが2016年に打った504フィート(約153メートル)と合わせて2本だけだった。

 来月24歳になるセデーニョは、これで今シーズン18発目。マイナーリーグ公式ツイッターが動画を公開すると、「なんてこった」「マジかよ」「尋常じゃないレベルを超えている」「月まで飛んだ」「彼をメジャーにすぐ上げて」「こんなにデカいホームラン、ビデオでも生でも見たことない」と驚きのコメントが集まった。

【実際の動画】「尋常じゃない」 駐車場で弾んだ驚愕の“最長弾”が「月まで飛んだ」

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