絶望からの“奇跡の捕球”は「球史に残る」 諦めぬ激走に感動「泣いた」「震えた」

奇跡の背走キャッチを見せたソフトバンク・牧原大成【画像:パーソル パ・リーグTV】
奇跡の背走キャッチを見せたソフトバンク・牧原大成【画像:パーソル パ・リーグTV】

日本S進出へ奇跡の背走キャッチ、牧原大は30歳の誕生日というおまけつき

■オリックス 3ー2 ソフトバンク(CSファイナル・15日・京セラドーム)

 抜ければ試合の行方が決まる場面で、とんでもないスーパーキャッチが飛び出した。ソフトバンクの牧原大成内野手は15日、京セラドームで行われたオリックスとの「パーソル クライマックスシリーズ パ」ファイナルステージ第4戦の6回、センターオーバーになりそうな打球に後ろ向きで飛びついた。「球史に残るファインプレー」との声まで飛び出している。

 日本シリーズ進出に後がないソフトバンクは、6回までに0-2とこれ以上の失点は許されない場面だった。2死二、三塁のピンチを招くと、頓宮が放った打球は前進守備だったセンターの牧原大の右斜め後方へ。長い距離を背走すると、最後は体を伸ばしてグラブの先っぽで掴み取った。この日は、牧原大の30歳の誕生日というおまけつきだった。

「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeは、「【奇跡の捕球】牧原大成『鷹の希望つなぐ…超ファインプレーで流れを変えた!!!』」とのタイトルでこのキャッチを動画で公開。ファンからは「震えた」「鳥肌たった」「感動して涙が出ました」「全ホークスファンが泣いた」「歴史に残るプレー!」との多くの反響が寄せられた。試合には敗れたが、最後まで諦めない姿勢が多くの人の心を動かした。

【実際の映像】ファンが涙した牧原大の「球史に残るファインプレー」

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