長く現役続けるなら天才肌より“努力型”? モーグル上村愛子の持論に五十嵐亮太が共感
初めて出たモーグルの大会でいきなり優勝「これは続けた方がいい」
五十嵐:僕が聞きたかったのは、なぜモーグルをやろうと思ったか。不思議なんです。
上村:ですよね(笑)。私も小学校の6年間はアルペンをしていました。地元で5番手くらいでなかなか表彰台に立てない。悔しいし先が見えなくて、中学生で一時競技から離れたんです。その時にモーグルのW杯を会場で見てしまったんです。
会場に音楽が流れたり、とても賑やかなスポーツで驚きました。しかも、スタートからゴールまで選手がどう滑ってジャンプしてきたのか、観覧席から全部見られる。それが楽しくて、足を踏み入れたら、初めて出た大会で優勝したんです。
