BRONZEが“草野球日本一” 全国500チームの頂点に、今井監督感慨「今年こそ絶対取る」

優勝を果たし、胴上げされるBRONZE今井勝彦監督【写真:宮脇広久】
優勝を果たし、胴上げされるBRONZE今井勝彦監督【写真:宮脇広久】

新選組に快勝し全国約500チームの頂点、鈴木誠也がスペシャルゲストとして参加

 MLBジャパンが主催する軟式草野球の全国大会「MLBドリームカップ2022」は27日、沖縄セルラースタジアム那覇で準決勝2試合と決勝が行われた。決勝では、BRONZE(東海地区代表)が8-2で新選組(関西地区代表)を破り、全国約500チームの頂点に立った。

 ナインに胴上げされ3度宙を舞ったBRONZE・今井勝彦監督は「毎年悔しい思いをしてきました。今年こそ絶対この大会を取るという思いで、チーム一丸となった結果だと思います」と感慨深げだ。

 準決勝では、BRONZEが7-0でカツウラ建機(北海道地区代表)、新選組が1-0で小千谷名球会(北信越地区代表)を1-0で下して決勝に駒を進めていた。

 今年はスペシャルゲストとして、カブスの鈴木誠也外野手が参加した。準決勝に進出したチームの投手1人ずつ計4人と1打席勝負、さらには、かつて日米を股にかけて活躍した野球解説者・岡島秀樹氏を投手役に、ホームラン競争に参戦。決勝戦のライブ配信の解説も務めた。

(Full-Count編集部)

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