「不正も盗塁も見逃さない」謎の侍ライバル…“大使館”の選手紹介が「面白すぎる」

本戦出場を喜ぶチェコ代表の選手たち【写真:Getty Images】
本戦出場を喜ぶチェコ代表の選手たち【写真:Getty Images】

大使館が先陣を切って「チェコ代表」の選手を紹介

 3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)本戦に初出場を果たしたのがチェコだ。1次ラウンドは東京ドームのプールBに参加し、侍ジャパンとも対決する。在日本チェコ大使館は、各選手の本業とからめた応援メッセージを展開。

「不正も盗塁も見逃さない」と紹介されているのは、三塁を守るフィリップ・スモラ内野手。普段は監査役を務めているのだという。また主将のペトル・ジーマ内野手は「一度引退したが監督に連れ戻された」と強烈なエピソードも紹介されている。

 ダニエル・パディシャーク投手は「未来のエース」と呼ばれる一方で「実はアナ雪が好き」というかわいらしい一面も。今回はプラハ出身の7選手が紹介されたが、今後も続く模様でファンからも「面白すぎる」との声が寄せられている。

【エース候補の趣味は】チェコ大使館のWBC代表選手紹介が「面白すぎる」

RECOMMEND