米記者が日本堪能、球場クッキーは「天才的だ」 コンポタ缶は「ちょっと変だが…」

WBCで来日中の米記者が日本を満喫していることを報告(写真はイメージ)【写真:荒川祐史】
WBCで来日中の米記者が日本を満喫していることを報告(写真はイメージ)【写真:荒川祐史】

WBCで来日した記者が日本での日々を報告

 東京ドームで9日「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール」が開幕した。それに伴い来日した米国の記者が、日本を満喫する様子をツイッターに投稿している。日本独特の飲料や食べ物など、異文化に興味津々の様子だ。

 MLB公式のマイケル・クレア記者は、缶入りコーンポタージュの写真とともに「暖かくて、おいしくて、素晴らしい」とツイート。気に入ったようで、「トウモロコシのかけらを小さな缶の開口部から炭酸飲料のように飲むのはちょっと変だが、受け入れるよ」ともつづっている。

 京セラドームで行われた強化試合(韓国-阪神戦)のイニング間には、NPBの野球カードを開封して楽しんだようで、「マリナーズファンはレオネス・マーティン、ヤンキースファンはゼラス・ウィーラーの出現を楽しむかもしれない」と、MLBでもプレー経験のある選手の名前を挙げた。

 さらに、グッズ売り場で面白いお菓子を発見。手に持つ箱は「ドームの屋根っぽいチョコinクッキー」と書かれており、「なんということだ。京セラドームの形をした巨大なクッキーがある? これは天才的だ」と、独特な形にも驚いていた。

(Full-Count編集部)

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